NHK来春朝ドラは「とと姉ちゃん」 「暮しの手帖」創業者モチーフ

[ 2015年6月26日 14:10 ]

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」制作発表に出席した脚本を担当する西田征史氏

 NHKは26日、来年度前期の連続テレビ小説(4月4日スタート、月~土曜前8・00)が「とと姉ちゃん」に決まったと発表した。

 現在放送中での「まれ」、次回作「あさが来た」に続く、朝ドラ第94作目。幼い時に父を亡くし、父親代わりとなって家族を支える長女・小橋常子をヒロインに女ばかりの家族の昭和史を描く。物語は生活総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。脚本は「実験刑事トトリ」(NHK)、「怪物くん」「妖怪人間ベム」(以上日本テレビ系)などを手がけた西田征史氏が担当する。

 「朝ドラが書くのが夢だった」という西田氏は「毎朝15分、キャラクターの日常を描くのが僕の書くの作品に合っている。ヒロインは些細な日常を描きながら幸せを掴んでいくんですが、幼くして父親を亡くし、ただ家族を守るために生きていく姿が若い人たちにも共感していただけると思っています」と意気込みを語った。出演者は後日発表される。

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