「まれ」の親友ヒロイン出世!清水富美加 連続ドラマに初主演

[ 2015年6月26日 05:30 ]

TBS系「となりの関くん」で連続ドラマに初主演する清水富美加

 NHKの連続テレビ小説「まれ」で、ヒロイン希の親友・一子を演じている女優の清水富美加(20)が、連続ドラマに初主演する。TBS系「となりの関くん」(7月28日スタート、火曜深夜1・11)で、高校の教室で隣の席に座る男子生徒と“心理戦”を繰り広げるコメディーだ。

 「まれ」で演じる勝ち気で元気な一子とは大きく異なり、真面目な女子高生の横井さん役。隣の席に座る関くんは授業中に机の上でドミノやゴルフ、将棋などさまざまな遊びに没頭。それをハラハラした気持ちで見守るのが横井さん。関くんはW主演の渡辺佑太朗(21)が演じる。

 ポイントは、2人のやりとりにセリフがないこと。渡辺は全話を通じてセリフが一切なく、清水も映像の撮影とは別に収録する“心の声”で話す。遊びを横で見ている清水は「ちょっと何してんの?」「そんなことしてたら先生に怒られちゃうよ」と、さまざまな心の声で突っ込む。漫才のボケとツッコミのようなやりとりで話が進行していく。

 連ドラ初主演ながら、表情と動きだけで演じる異色の役柄。「セリフが少なく、リアクションでお芝居が多いので難しい」と清水。表情の豊かさには自信があり、キュートでコミカルに演じるべく撮影に奮闘している。「横井さんは、そんなに気の強くない、素直で可愛らしい女の子。気が強い、まれの一子ちゃんとはタイプが全然違うので、そこにも注目してもらいたい」と話している。

 「月刊コミックフラッパー」で連載中の森繁拓真氏の同名漫画が原作。放送は30分枠で、歌手のトミタ栞(21)が主演する「るみちゃんの事象」とのドラマ2本立て。「となりの関くんとるみちゃんの事象」のタイトルで放送される。

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