【WBC】ヌートバーが渡辺謙の“質問”に苦笑い!?前回の決勝戦も回想「大谷の言葉で緊張がほぐれた」

[ 2026年3月18日 08:47 ]

第6回WBC決勝ラウンド 決勝   米国ーベネズエラ ( 2026年3月17日    米フロリダ州マイアミ )

ラーズ・ヌートバー
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 米国は17日(日本時間18日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝でベネズエラと対戦。試合前に23年の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)がNetflixの生配信に出演した。

 注目を集めたドミニカ共和国との準決勝。米国は2回に先発のスキーンズがカミネロにソロを浴びて先制を許したが、4回にこの日5番に抜てきされたヘンダーソンが右中間へ同点ソロ。さらにアンソニーにも中堅への勝ち越しソロが飛び出し、一気に逆転に成功した。

 先発・スキーンズは超強力打線相手に粘投。4回1/3を投げ、6安打1失点に封じて役割を果たした。4回1死一、二塁で登板した2番手のロジャースがソトを遊ゴロ併殺、7回2死二、三塁のピンチではベドナーがマルテを空振り三振に仕留めるなど救援陣も奮闘。2―1の9回は剛腕・ミラーが締めてリードを守った。

 直前中継で共演していた「Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー」を務める俳優・渡辺謙から「ヌートバー選手が、もしアメリカ打線に入っていたら?」とまさかの質問が飛んだ。

 ヌートバーは「この打線を見たら入る隙がない」と苦笑いしながらも、「もし入れるなら真っすぐを逃さないように常に意識します」と返答した。

 前回大会の決勝についても「すごく緊張しましたが、大谷選手の言葉によって緊張がほぐれた。その影響で素晴らしいアメリカチームを倒せました」と振り返った。

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