三船美佳「娘のことだけ」慰謝料求めず…父・敏郎さんにも“報告”

[ 2015年1月17日 13:13 ]

晴れ晴れとした表情で質問に答える三船美佳

 ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(56)との離婚調停が不成立となり、離婚と親権を求めて提訴した女優の三船美佳(32)が17日、大阪市内で朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」(土曜前8・00)に生放送に出演後、同局前で取材に応じた。

 三船は離婚を決意したことを笑顔で報告し、「娘もいることなので時間をかけて考えた結果」と話した。離婚を決断したきっかけについては「裁判があるので詳しくは話せない」と多くを語らず。それでも「好きな人ができたのでは?」という質問には「そうではない」ときっぱり否定し、「16歳で結婚して16年の中でいろいろ人生経験をさせてもらい、母にもなった。1人の母として女性として、決めなくてはいけない大きな決断だった」と語った。

 一昨年末から別居したが、離婚調停は高橋が「もう一度やり直したい」という姿勢を崩さなかったため不成立となった。三船は「裁判は望んでいなかった」といい、「慰謝料は考えていない。争点は親権。娘のことだけです」。「10歳なので母娘で話し合って、娘の気持ちは把握している。良い娘と感謝できるような、私にとっての大きな太陽」と愛娘への強い思いを明かした。

 高橋とは、三船が16歳の誕生日を迎えた98年9月12日に結婚。年の差婚や早婚が破局の原因となったことは否定し、「年の差や早く結婚したことが良くないということではなく私個人の決断だったので、同じような結婚をしてらっしゃる方には申し訳ない」と話した。

 「今が本当に幸せ。新しいスタート。自分の足で生きていく幕開けなのかな、と捉えている」と吹っ切れたような笑顔を浮かべた三船。父である故三船敏郎さんの墓前にも報告したといい、「恥じないように“サムライ魂”で頑張っていきたい」と語った。

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