震災から20年…芸能人もツイート 相武紗季「記憶を繋ぎ止めて」

[ 2015年1月17日 13:03 ]

相武紗季

 1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災から20年を迎え、芸能人やスポーツ選手ら著名人からも震災に関するツイートやブログ記事が相次いでいる。

 兵庫県宝塚市出身の相武紗季(29)は「今日で阪神・淡路大震災から20年、どれだけ年月が経ってもどうかあの日の記憶を繋ぎ止めてほしい。今日は改めて当時の事を考え、思い出し、しっかり胸に刻もうと思います。教訓を風化させないように。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りします」とツイート。

 武井壮(41)は東京出身だが、当時は神戸学院大在学中。大学が一時閉鎖したため、「十種競技を始めたばかりのオレは当時各種目の日本王者が集う日本大学へ避難しようと決め、バイクに乗り東京へ。彼らの動きを見て学べた事が日本一への大きな足掛かりだった」と振り返り「震災の傷みが多くの方の力に変わっている事を願います」とつづった。

 伊丹市出身のヤンキース・田中将大(26)、同明石市出身の平愛梨(30)ら兵庫県出身者をはじめ、歌手の辛島美登里(53)、森口博子(46)らも自身のツイッター、ブログなどで震災に関する思いを寄せている。

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