橋本愛 2作目のベルリン招待決定 松居監督の作戦成功「やってみるもんだな」

[ 2015年1月17日 16:33 ]

映画「ワンダフルワールドエンド」初日舞台挨拶に登場した(左から)稲葉友、橋本愛、蒼波純、大森靖子、松居大悟監督

 女優の橋本愛(19)、蒼波純(13)らが17日、都内で映画「ワンダフルワールドエンド」の初日舞台挨拶を行った。

 同映画が第65回ベルリン国際映画祭「ジェネレーション14プラス」コンペティション部門への正式招待が決定したことも発表。主演を務めた橋本にとっては「リトル・フォレスト」に続き2本目の出品になる。

 松居大悟監督は映画祭に行きたかったそうで、映画祭の関係者に直接DVDを渡しにくなど地道な活動をしたことを明かし、出演者全員を驚かせた。

 「やってみるもんだな」と誇らしげな監督に対して橋本は「まずは、日本全国で見てもらわないと話にならないので」と冷静に話し、監督を諭していた。

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