上方漫才協会 カウス会長が若手サポート、次世代スター育成意欲

[ 2015年1月16日 08:31 ]

あいさつする中田カウス(右)と中田ボタン

 漫才コンビ「中田カウス・ボタン」が15日、大阪市内で上方漫才協会の発足を記念した懇親会に出席した。

 同協会は昨年12月、本格的な漫才師を育成する吉本興業の新劇場「よしもと漫才劇場」と並行して、NSC出身で師匠がいない若手の支援を目的に誕生。カウス(65)が会長、ボタン(66)が副会長を務め、若手に芸の指導や精神面などをサポートするもので、カウスは「若手のための協会でありたい。よしもと漫才劇場から、なんばグランド花月にドンドン羽ばたいてほしい」と次世代スター育成に意欲をみせた。

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