日本エレキテル連合 ブレークの悩み「仲のいい芸能人いない いつも二人」

[ 2014年12月2日 22:11 ]

日本エレキテル連合の「小平市の細貝さん」中野(右)と「朱美ちゃん3号」の橋本

 日本エレキテル連合が2日放送の日本テレビ「解決!ナイナイアンサー」(火曜後9:00)に出演し、売れっ子ならではの悩みを告白した。

 普段メークで登場した二人。ブレークのきっかけとなったコント「未亡人朱美ちゃんシリーズ」では「小平市の細貝さん」に扮する中野聡子(31)は「(収入は)引くぐらい増えた」と具体的な金額を明かさなかったが、「3週間で体重が13キロ増えた」と激変した生活ぶりの一端を明かした。なおも「いくら?」と食い下がる共演者には、顔面白塗りの「朱美ちゃん3号」に扮する橋本小雪(30)が「ダメよ~ダメダメ」と絶妙の切り返しでお茶を濁した。

 息もピッタリのコンビ。ただ、売れれば売れたで出てくる悩みもあった。「仲のいい芸能人がいない。お酒飲めないし、芸能人とどこかに行ったこともない。いつも二人」と“細貝さん”中野。業界では新人。ほとんどの共演者が先輩にあたり、あいさつが欠かせない。だが、“細貝さん”中野は「もともと人付き合いが苦手。面倒くさいというのもある。あと作法とかが分からない。この間まで素人だったんで…」と困惑を隠せない。

 “朱美ちゃん”橋本も「あとコミュニケーション能力が低い。10分ぐらい話しても何言ってるか分からないと言われる」と“孤立ぶり”を補足する。

 1日には「ダメよ~ダメダメ」で今年話題になった言葉に贈られる「流行語大賞」の年間大賞にも輝いた。来年以降も「コント番組を復権したい。“エレキテル”というブランドを作りたい」と“細貝さん”中野が二人の壮大な野望をぶち上げた。

 「楽しみですね。5年後がどうなってるか」(中野)。悩みはあってもお笑いに懸ける思いは並々ならぬものがあるようだ。

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