日テレ社長「経過見て対応」 女子アナ内定取り消し問題

[ 2014年12月2日 05:47 ]

 日本テレビの大久保好男社長(64)が1日の定例会見で、銀座のホステス経験を理由に同局が内定を取り消した女子大生についての質問に対し「裁判の場に移っていますので、経過を見て対応します」と述べた。

 来年4月入社予定だった女子大生が同局にホステス勤務の経験を伝えたところ、内定取り消しを告げられ、訴訟を起こした。フジテレビの亀山千広社長(58)が「(フジなら)内定を出した以上、採用すると思います」と語ったことについても報道陣から質問が出たが、大久保社長は「裁判で争っている件なのでコメントは控えたい」とした。

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