田中麗奈 7年ぶり民放連ドラ主演は“恋愛おしん”「ギャップが凄い」

[ 2014年11月24日 06:00 ]

「美しき罠~残花繚乱~」で7年ぶりに民放の連続ドラマに主演し“魔性の女”に初挑戦する田中麗奈(C)TBS

 女優の田中麗奈(34)が7年ぶりに民放の連続ドラマに主演する。来年1月8日スタートのTBS「美しき罠~残花繚乱~」(木曜後9・00)で、“魔性の女”に初挑戦する。

 作家・岡部えつ氏の小説「残花繚乱」(双葉社刊)が原作の、大人の愛憎劇。田中が演じる34歳のOLは、不倫相手の大手企業の常務(村上弘明)の裏切りに遭い、それを画策した不倫相手の妻(若村麻由美)に復しゅうを決意する。一方で見合い相手となる青年実業家(青柳翔)が常務の妻に思いを寄せているという敵だらけの人間関係。そんな中で、幸せをつかもうともがいていく。

 演出は「101回目のプロポーズ」(フジテレビ、91年)や「バージンロード」(同、97年)を担当した光野道夫氏、脚本は「ラブジェネレーション(同、97年)、「神様、もう少しだけ」(同、98年)を手掛けた浅野妙子氏というテレビ界のヒットメーカーが担当。その上で、30代きっての実力派女優の田中が08年のTBS「猟奇的な彼女」以来の民放連ドラ主演と話題は十分。“熱い冬ドラ”へ期待が高まる。

 制作する共同テレビの栗原美和子プロデューサーは「可愛くて、美しい田中さんに、30代の大人の色気がプラスされた今、新たなイメージを披露していただけると思い、出演を依頼しました。主人公は愛憎劇の中で負けずに進む“恋愛おしん”。翌週の続きが見たくなるようなドラマを目指します」と話している。

 白羽の矢が立った田中は「自分の日常とのギャップが凄く新鮮でやってみたいと思いました」と意欲満々。見どころの若村との女の闘いについて「動物的本能で楽しんでいきたいな」と撮影を楽しみにしている。

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