坂田利夫 50周年は満席も「女の子の前だと格好付けて…嫁さん欲しい」

[ 2014年11月24日 05:31 ]

明石家さんま(左)に抱っこされる坂田利夫

 「アホの坂田」ことお笑いタレントの坂田利夫(73)が23日、大阪・なんばグランド花月で芸能生活50周年記念公演「アホに感謝でありがとさ~ん!!」を開いた。

 64年の吉本新喜劇入りからの半世紀をコント形式で振り返り、「ジョンジョロリンのパッパ」「イエス・アイ・ドゥ」などのギャグを連発。ABCテレビのコント番組「あっちこっち丁稚」(75~83年)の再現コーナーには当時の衣装で登場。満員の客席に、「よう入ってくれて、あんたバカね、オホホ~」を披露し場内を沸かせた。

 また、明石家さんま(59)がゲスト登場。お互い独身とあって、「女の子の前だと格好付けて東京弁になっちゃう。“水割り飲んじゃえよ”とか。嫁さん欲しい」と話したが、さんまも「ボクも1カ月に2回、ハニートラップに引っ掛かった男ですからね」と自虐ネタで返されて苦笑いだった。

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