サオリン 真鍋監督にダメ出し!“私的ビジネス疑惑”が浮上

[ 2014年9月6日 06:00 ]

真鍋政義監督と木村沙織(右)

 バレーボール全日本女子の真鍋政義監督(51)とエース・木村沙織(28=東レ)ら代表メンバーが6日放送のTBS「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!SP」(後7・00)に出演。指揮官はサオリンから“ダメ出し”を食らい、代表合宿中の“私的ビジネス疑惑”が浮上する。

 今回は「ぶっちゃけアンケート!!」を実施。今月23日に開幕する女子世界選手権(イタリア)を前に、チームの結束力を高めるため、監督と選手が腹を割って話す。

 「真鍋監督に不満がある人?」の質問に、全員が「YES」の札。木村は以前、兵庫・姫路で行われた代表合宿の際、オフの日に姫路城に連れていかれたことを挙げる。

 姫路出身の真鍋監督が2011年、ひめじ観光大使に就任したとあり、木村は「ちょっと何か、ビジネス的なところも入っているのかなって」と疑惑の目を向ける。

 真鍋監督は「感性を少しでも高めてもらおうと思って」。世界一を目指すには世界遺産だと、見学の意図を説明。すかさずネプチューンの堀内健(44)から「姫路城の宣伝をしていませんか?」と突っ込まれるが「全く」と“ビジネス疑惑”を否定する。

 不満を漏らした木村だったが、真鍋監督が観光大使のおかげで改装工事中にもかかわらず「めったに見られない屋根のところまで行けたので、それはちょっとうれしかったです」と笑顔も。

 堀内が改装後の再訪を促すと、真鍋監督も「もう1回くらい行った方がいいよね」と同意を求める。しかし木村は遠慮なく「もう大丈夫です」とピシャリ。これには指揮官も苦笑いを浮かべるしかなかった。

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