福士蒼汰 唐沢寿明の“イジリ”に感謝「緊張がほぐれて…」

[ 2014年9月6日 14:09 ]

映画「イン・ザ・ヒーロー」初日舞台あいさつに登場した福士蒼汰(左)と唐沢寿明
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 俳優の福士蒼汰(21)が6日、都内の映画館で行われた映画「イン・ザ・ヒーロー」の初日舞台あいさつに主演の唐沢寿明(51)らと登壇。唐沢の“イジり”に「緊張がほぐれて、やりやすくできた」と感謝した。

 特撮映画などに欠かせないスーツアクターの活躍を描く物語。福士は自身と重なる“若手人気俳優”を演じた。「(役名の)リョウは最初のほうはイヤなやつ。僕はなかなかそういう役がなかったので、どう見らえるかなと不安が部分はあるが、逆に楽しみでもある。これからの反響がすごく楽しみです」と笑顔。そんな福士について、唐沢は「薄ら笑いを浮かべている」と突っ込みを入れつつも「この超二枚目が日本を席巻しているので、よろしくお願いします」と太鼓判を押した。

 「(作品を通じて)やっぱり仲間って大事だなって改めて気付かされた部分です」としみじみ。撮影、作品のプロモーションなどでは唐沢をはじめ、先輩俳優たちの存在も大きかったといい、「撮影中もそうですが、いろんな番組に出た時も唐沢さんが僕をイジってくださったり…」と話すと、すかさず福士の手をそっと触る唐沢に「そういうイジリじゃなくて…」と照れ笑い。「こういうことしてくれたから、僕も緊張がほぐれて、やりやすくできた」と感謝を口にした。

 「仮面ライダーフォーゼ」(2011年)で主人公のライダーを演じた経験のある福士。「ヒーローは前向きにさせてくれる人なのかな。僕も以前、仮面ライダーで子供たちにヒーローと呼ばれていて、やっていて思っていたのは笑顔を見たいなってこと。笑顔にさせてくれるような存在がヒーローなのかな」とヒーロー感を明かした。

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