ゆるキャラダンス選手権 優勝は北関東チーム 「ハッスル黄門」ら出場

[ 2014年8月9日 16:09 ]

「ゆるキャラダンス選手権」で優勝した北関東チーム。左から「カパル」、「ぐんまちゃん」、「ハッスル黄門」、「ふっかちゃん」

 全国のご当地キャラクター27組が6チームに別れてダンスの腕を競う「ゆるキャラダンス選手権」(フジテレビ主催)が9日、東京都内で開かれ、北関東チームが優勝した。

 北関東チームは「ぐんまちゃん」(群馬県)「ハッスル黄門」(茨城県)「ふっかちゃん」(埼玉県)「カパル」(同)の4体で出場。水戸黄門をイメージしたハッスル黄門は、腰を曲げてよろよろと登場したはずなのに、いざ音楽が流れるとキレのいいダンスを披露し、観客を爆笑させた。

 「チャチャ王国のおうじちゃま」(京都府)がステージから転がり落ちるハプニングのあった関西・中国チームは、最も印象に残ったとして「MIG」賞が贈られた。

 過去2回は“個体戦”だったが、3回目の今回は団体戦。連覇して“殿堂入り”した「みやざき犬」(宮崎県)のほか、キャラクター界で抜群の人気を誇る「くまモン」(熊本県)もゲスト出演した。

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