じゃんけん大会 珠理奈は横山由依、生駒里奈はこじはると初戦

[ 2014年8月9日 15:53 ]

抽選を終えた渡辺麻友

 AKBの第5回じゃんけん大会(9月17日、東京・日本武道館)の組み合わせ抽選会が9日、千葉県・幕張メッセで行われ、昨年優勝のSKE48松井珠理奈(17)が1回戦で、AKB48の横山由依(21)と対戦することが決まった。2人は、松井が兼任しているAKB48・チームKでチームメートとあって、顔を合わせると苦笑。それでも「2連覇目指して頑張ります」と抱負を述べていた。

 また、総監督の高橋みなみ(23)は、NMB48チームNのキャプテンでAKB48兼任の山本彩(20)と対戦。AKB48の公式ライバル乃木坂46からの留学生でAKB・チームB兼任の生駒里奈(18)は初戦でAKB48・チームAの小嶋陽菜(26)と対決する。

 じゃんけん大会では、第1回は内田眞由美、第2回は篠田麻里子、第3回は島崎遥香、第4回は松井珠理奈が優勝。昨年までは、AKBのシングル表題曲のセンターおよび選抜メンバーをじゃんけんで決めるイベントとして開催。今年から優勝者へのご褒美が代わり、センターではなくソロデビューが確約される。すでにソロデビューを果たしているメンバーが優勝した場合はソロコンサートが用意されている。

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