May J.新曲はTBS「同窓生」挿入歌「ドラマに入り込んで」

[ 2014年7月3日 19:08 ]

新曲「本当の恋」が連続ドラマ「同窓生」の挿入歌になったMay J.(C)TBS

 メガヒット中のディズニーアニメ映画「アナと雪の女王」の日本語吹替版主題歌「Let It Go~ありのままで~」でブレークした歌手のMay J.(26)がTBS「同窓生~人は、三度、恋をする~」(10日スタート、木曜後9・00)の挿入歌「本当の恋」(8月13日発売)を歌う。

 恋愛漫画の巨匠・柴門ふみ氏の同名最新作が原作。中学卒業以来初めて開かれた同窓会で、25年ぶりに再会した40歳男女のリアルで切ないラブストーリーを描く。井浦新(39)が連続ドラマに初主演。稲森いずみ(42)板谷由夏(39)松岡昌宏(37)が共演する。

 曲はMay J.の書き下ろし。稲森演じるヒロインのあふれそうな感情をグッと耐えるような胸中を表現すべく、歌による表現を突き詰め、ピアノだけの伴奏で歌詞の世界観を繊細に届けるナンバーが誕生した。

 May J.は「この楽曲は稲森さん演じるヒロイン“あけひ”の気持ちを歌詞に込めて歌っているので、ドラマの中で流れることで、よりドラマのストーリーに入り込んでいただけたらと思います。この曲を聴いて、いろいろな世代の方に自分の中にあるたったひとつの『本当の恋』を大切にしたい、と思っていただけたら、うれしいです」とコメント。

 矢口久雄プロデューサーは「歌唱力と透明感のある歌声、この一言に尽きます」と起用理由を説明。「歌唱力に関してはもう語る必要がないほどの実力者ですし、透明感のある歌声は今回のドラマの2大テーマ『大人の純愛』と『人生のリセット』にピッタリだと思っております。ドラマの世界観に深みを足してくれることを大いに期待しております」と話している。

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