「AKB49」ミュージカル化 宮澤佐江が主演「とにかく嬉しい」

[ 2014年7月3日 05:47 ]

SNH48とSKE48を兼任する宮澤佐江(C)AKS

 週刊少年マガジンに連載中の漫画「AKB49~恋愛禁止条例~」がミュージカル化されることが決まった。3日未明に放送されたニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」で発表された。

 「AKB49」は大島優子(25)、渡辺麻友(20)ら実在のメンバーも登場し、現実に起きた出来事も交えながらストーリーが進むフェイクドキュメンタリー。思いを寄せる同級生・吉永寛子がAKB48のオーディションを受けることから、自身も女装して受けてみたところ合格してしまった男子高校生・浦山実(女装時の名前は浦川みのり)を中心に物語は展開する。

 主役の浦川はSKE48とSNH48を兼任する宮澤佐江(23)が務め、ヒロインの吉永役はAKB48の小嶋真子(17)、大和田南那(14)のWキャスト。SKE48の須田亜香里(22)、松村香織(24)、谷真理佳(18)も出演する。

 宮澤は番組終了後すぐ「わたくし、人気連載漫画『AKB49~恋愛禁止条例』のミュージカルの 主演 を務めさせて頂くことになりました!本当に数時間前にこのお話を聞いたので、今まだ不思議な気持ちなのですが、とにかく今嬉しいです。やったー」と喜びをツイートした。

 舞台「AKB49」は9月11日から16日まで東京・渋谷のアイアシアターTOKYOで行われる。

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