宇多田 ツイッターでW杯判定に言及“日本人嫌いにならないで”

[ 2014年6月13日 12:35 ]

宇多田ヒカル

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(31)が13日、自身のツイッターでサッカーW杯ブラジル大会の開幕戦、ブラジル―クロアチアに言及した。

 「I hope Croatian people don’t hate Japanese people after their unfortunate match against Brazil today…」と英語でツイート。

 試合では、1―1の後半24分にペナルティーエリア内でクロアチアのDFロブレンがブラジルのFWフレッジを後ろから倒したとして、日本の西村主審はブラジルにPKを与えた。この判定にはコバッチ監督が「あれがペナルティーなら我々はサッカーなんてしない方がいい。バスケットボールをすべきだ」と憤慨し、ロブレンも「がっかり」とコメント。世界中を巻き込んで議論が続いている。

 宇多田は“不運な試合の後でも、クロアチアの人々が日本人を嫌いにならないで…”と願い、発言からわずか30分で600以上もリツイートされている。

 このツイートから約3時間半後、宇多田は再びツイッターを更新。「周りのサッカーファンがみんな誤審だって騒いでたから鵜呑みにして失礼な冗談を書いてしまった 西村さんごめんなさい」とつぶやき、“日本人を嫌いにならないで”のツイートは冗談と説明している。

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