文枝 2回見た「アナ雪」をイメージ、71歳誕生日の創作落語

[ 2014年6月13日 07:12 ]

「文枝フェスタ2014」に意欲をみせる桂文枝

 落語家の桂文枝(70)が12日、71歳の誕生日を迎える7月16日に開く「文枝フェスタ2014」(大阪・なんばグランド花月)でネタ下ろしする創作落語で、ディズニー映画「アナと雪の女王」をイメージした演出プランを構想していると明かした。

 “レリゴー”と親しまれるテーマ曲「Let It Go」を観客みんなで歌唱する同作の人気企画「歌う上映会」を意識したもので、「(アナ雪に)負けないものを作りたい。落語の最後にみんなで歌えたらいいですね」と意気込んだ。

 新ネタは、今年3月に淡路島名誉大使に就任した縁で手掛ける淡路島を題材にした「神話・日本国創世譚 淡路島誕生」。制作中とあって内容は未定だが、「ドライアイスを使って、国が生まれた時の壮大な雰囲気を出したい」と、アナ雪の白銀の世界観から着想したと説明。字幕と吹き替え版を計2回観賞したといい、「ヒロインの氷の魔法のようなスペクタクルはできませんし、大量のドライアイスで、むせながら落語してそうですが頑張りたい」と笑わせた。

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