ハルカ・ハミングバード“エロ過ぎ”主題歌 科学的にも証明

[ 2014年6月13日 05:30 ]

日本一エロい歌声といわれるハルカ・ハミングバード

 男女のドロドロぶりがあまりに大げさで「ドロコミ系」として話題の昼ドラ「聖母・聖美物語」(フジテレビ系)の主題歌「炎の花」が「エロ過ぎる歌声」として話題になっている。

 歌っているのは、11日に同曲でデビューした女性歌手ハルカ・ハミングバード(27)。洋楽的な躍動するリズム感がありながら、日本語の持つ繊細な抑揚を軽やかに表現できる逸材。中でも声質は、湿度の高い濡れた感じと強く何かを求めるような乾いた感じが交錯し、性的でなまめかしい。

 脳科学に詳しいヒガノクリニック院長の日向野春総氏(精神科医)は「脳はいくつものファクターを総合的に感じた時にエストロゲン+ドーパミンを多量に分泌させ、エクスタシーへと導く。そのファクターのうち声は大きな部分を占める。彼女の歌声には、異性同性問わずエクスタシーへと導くシータ波が多いと想像され、聴く者に無意識にドーパミンを多量に分泌させる」と指摘。

 科学的にも“エロ過ぎる”ことが解明されたハルカは「女性の情念を歌っていきたい」と話している。

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