北島三郎「魂を大切に歌えば…」 船村徹氏門下生「同門会」 

[ 2014年6月13日 05:30 ]

船村徹氏(中央)が主催する第30回歌供養後の懇親会で鏡抜きをする(左から)鳥羽一郎、北島三郎、船村徹氏、五木ひろし、由紀さおり

 人気作曲家・船村徹氏の82歳の誕生日パーティーを兼ねた「第30回歌供養」が12日、都内のホテルで開催された。門下生でつくる「同門会」会長の鳥羽一郎(62)、由紀さおり(65)ら約300人が出席した。

 同会の名誉相談役、北島三郎(77)も駆け付け「どんな歌にも魂があり、魂を大切に歌えば必ず心に届くと教わった。歌い手は歌をもらってこそ、この道を歩かせてもらえる。これからもお師匠さんの影を見ながら歩んでいきたい」とあいさつ。五木ひろし(66)は壇上で船村氏と「男の友情」を熱唱した。

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