小栗旬主演「BORDER」12・0% 刑事ドラマ対決で初勝利

[ 2014年5月2日 11:14 ]

テレビ朝日系連続ドラマ「BORDER」で主人公の霊と話せる刑事を演じている小栗旬

 小栗旬(31)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「BORDER」(木曜後9・00)の第4話が1日に放送され、視聴率が12・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。前回より1・9ポイントの上昇し、同時間帯のTBS「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜」(第4話、10・3%)との刑事ドラマ対決で初めて上回った。

 これまで初回9・7%、第2話9・7%、第3話10・1%と推移しており、4話までの平均を10・3%とし、こちらも初めて10%を超えた。

 同作は「GO」や「SP 警視庁警備部警護課第四係」などの原案・脚本を手掛けた直木賞作家の金城一紀氏書き下ろしの刑事ドラマ。同局の連続ドラマは初出演にして初主演の小栗は“死者と対話できる”特殊能力を持つ刑事・石川安吾を演じる。

 第4話は、大学の陸上競技場で「取扱注意」のシールが貼られたホームレス男性の刺殺遺体が発見された。石川がグラウンドに現れた被害者の霊に話を聞くと、犯人は若い男で、殺害時「おとりになってもらう」と言われたという。シールが気になる石川は検視中の比嘉(波瑠・22)に忠告しようとした矢先、、遺体の下に仕掛けられていた爆弾が爆発。警察を標的にしたテロの可能性が浮上。石川らが犯人逮捕に躍起になる中、再びホームレスの遺体が見つかり…という展開だった。

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