布川 時間差会見「離婚の話とは想像もつかなかった」

[ 2014年5月2日 05:30 ]

つちやかおり夫人が離婚を考えていることに困惑した表情で話す布川敏和

 タレントのつちやかおり(49)が1日、夫で元シブがき隊の布川敏和(48)との別居と不倫を報じられたことを受け都内で会見し、事実関係を認めた。一方、つちやの約1時間後に会見した布川は「離婚は初耳」と困惑した表情をみせた。

 布川は午前10時から、都内のつちやとは別の場所で会見。つちやが離婚の意思を示したことについて「初耳。そういう考えだったのかと驚いた」と困惑した表情をみせた。

 つちやの会見の内容は関係者から伝え聞き「別居に関する話をするのかと思っていた。離婚の話とは想像もつかなかった」と、寝耳に水だった様子。次女が中学生であることを挙げ「子供のことを考えればしない方がいい」と、離婚は避けたいとした。

 嫌な予感が的中した。夫婦仲の溝を感じ始めたのは、つちやが20年ぶりに芸能活動を再開させた2年前。「布川かおり」として再デビューしなかったことに違和感があった。「あんなに生き生きしてウキウキした姿は、結婚生活で見たことがなかった。同時に徐々に愛情が薄れていくのを感じた」。妻が“女”に変わっていくのに不安を覚えていた。

 交際相手の男性については「30年ほど前によく行っていたカラオケ店の元従業員の方。名前を聞いてやっと思い出した」と説明した。結婚前につちやとデートで利用したこともあった東京・六本木のカラオケ店で働いていた元友人という。

 何度も笑顔を浮かべて男の余裕を漂わせようとしたが、一方で妻の“本気度”を感じたのか、首には大量の汗が流れていた。妻の気持ちが離れていった理由を聞かれると「結婚して20年以上たって、なれ合いになりすぎていたのかもしれない」と、女性として接しなくなったことを一因に挙げた。

 「夫婦仲の修復は可能か?」との質問には「僕としては(修復は)大丈夫。とにかく話し合う」と前向き。しかし「男性のことが大切と言われてしまえば仕方ないという思いもある」と、妻を取り戻す自信がないこともうかがわせた。

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