関ジャニ大倉 民放連ドラ初主演「Dr.DMAT」最終回は7・3%

[ 2014年3月24日 10:06 ]

 関ジャニ∞の大倉忠義(28)主演のTBS系連続ドラマ「Dr.DMAT」(木曜後9・00)の最終回が20日に放送され、視聴率が7・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 初回7・9%、第2話7・2%、第3話7・0%、第4話8・4%、第5話5・0%、第6話5・3%、第7話5・4%、第8話7・3%、第9話6・2%、第10話8・2%と推移し、全11話の平均は6・9%だった。

 原作は雑誌「グランドジャンプ」などで連載されていた高野洋さん原作、菊地昭夫さん画の同名漫画の実写化。東京消防庁の全面協力のもと、04年に東京都で発足した「災害派遣医療チーム」(通称DMAT)に従事する医師たちの活躍を描いた物語。大倉は本作が民放連ドラ初主演作で、初の医者役。DMAT隊員の医師、八雲響を演じた。

 共演は加藤あい(31)瀧本美織(22)石黒賢(47)ら。

 最終回は、大地震から24時間が経過。余震が続く中、凛(加藤)や春子(瀧本)のいる奥多摩で大規模な土砂崩れは発生する。有栖川総合病院にもDMATの派遣要請が入る。伊勢崎は小曽根(佐藤二朗・22)に出動の指示を出す一方で、響らには待機を命じる。しかし、小曽根や長谷川師長(麻生祐未・50)の助言もあり、響は院長命令を押し切り奥多摩へと向かう。一方、土砂崩れに巻き込まれた凛は一緒にいた小学生の朱音(久家心・10)を助けようと、がれきの下敷きになり…という展開だった。

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