観月ありさ主演「夜のせんせい」最終回は6・0%

[ 2014年3月24日 10:07 ]

TBS系連続ドラマ「夜のせんせい」で主演する観月ありさ

 観月ありさ(37)主演するTBS系連続ドラマ「夜のせんせい」(金曜後10・00)の最終回が21日に放送され、視聴率が6・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回10・6%、第2話7・3%、第3話7・3%。、第4話5・1%、第5話5・2%、第6話5・3%、第7話5・5%、第8話6・5%、第9話5・5%と推移し、全10話の平均は6・5%だった。

 スナックのママから転身した異色の経歴を持つ定時制高校の教師・夜野桜が落ちこぼれの生徒たちを再生へと導く人生再生逆転ストーリー。観月は同作で23年連続で連ドラの主演となり、熱血でちょっとおバカな教師を熱演した。脚本は「BOSS」「コード・ブルー─ドクターヘリ緊急救命─」など人気ドラマを手掛けた林宏司氏のオリジナル。

 共演は蓮佛美沙子(23)田中圭(29)大政絢(23)山本耕史(37)ら。

 最終回は、大沢(山本)が卒業式を目前に手紙を残し、姿を消した。桜は絶対に全員で卒業すると、クラスメートに大沢を探すよう指示。そんな中、桜と華(蓮佛)は外内(笹野高史・65)と宇垣(太賀・21)から大沢が極栄会という暴力団に身を置くヤクザだと聞かされ…という展開だった。

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