大島優子 総選挙不参加で“高みの見物”「指原の2連覇を見てみたい」

[ 2014年3月24日 05:30 ]

ヘビーローテーション」を1人で熱唱した大島優子

 AKB48の大島優子(25)が23日、千葉・幕張メッセで初の単独ファンイベントを開催し、自身が初めて参加しない今年の選抜総選挙(6月7日、東京・味の素スタジアム)について「指原(莉乃)の2連覇を見てみたい」と語った。

 6月2日に東京・秋葉原の専用劇場で行われる卒業公演をもってAKBを巣立つことがこのほど決定。その5日後に開票される総選挙は卒業生として見ることになるだけに、1位の行方が楽しみで仕方がないようだ。

 この日開いたのは「大島優子感謝祭」と題して卒業を記念したファンイベント。ミニライブ終了後に取材に応じ、2カ月半後の開票イベントについて「誰か何もやっていないことを成し遂げてほしい」と期待を寄せた。

 第1回から第4回までは前田敦子(22)と大島が交互に1位を分け合ってきた。その牙城を初めて崩したのが昨年の指原莉乃(21)。昨年1位になった直後から連覇への強い思いを口にしており、今年も出馬確実。連覇を果たせば総選挙初の快挙になる。

 開票イベントの観賞予定について大島は「分からない」と言いつつも、自身が達成できなかった連覇に後輩が挑むことに興味津々のよう。「そうやって新しいAKBが生まれるのであれば、それだけでうれしい」と瞳を輝かせた。

 総選挙は自身にとっても「一番の思い出」で、第2回(10年)と第4回(12年)が1位で、残りは2位。イベントではファン約6000人へ「いままで生きてきた中で1位になったことはなかった。皆さんの力で1位にしていただいたことで、私は一生(ファンに)支えられながら生きるんだなと思った」とあらためて感謝を述べた。

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