別人作曲で出荷見合わせ 著者の神山氏「私も被害者」

[ 2014年2月6日 20:15 ]

 佼成出版社(東京)は6日、作曲家佐村河内守さんが義手の少女に自作曲を贈るというエピソードを紹介した神山典士氏の著書「みっくん、光のヴァイオリン」の出荷を見合わせていると明らかにした。

 週刊誌に佐村河内さんが別人に作曲させていたとの記事を執筆したノンフィクション作家の神山氏は「とても残念で悔しい」とコメント。「自分も共犯者という思いもあるが、読んでもらえないということで私も被害者」としている。

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