仁美被告に1年6月求刑 若山騎一郎と夫婦で覚せい剤使用の罪

[ 2014年2月6日 12:24 ]

 夫婦で覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた、故上原謙さんの次女で女優の仁美凌(本名藤原芽英子)被告(33)=東京都=の初公判が6日、千葉地裁松戸支部(辻山千絵裁判官)で開かれ、仁美被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑し、即日結審した。判決は13日。

 検察側は論告で「夫との結婚前の2011年末ころから、交際中に誘われて覚せい剤を使用しており常習性が認められる」と指摘。弁護側は「夫との関係を維持するために使用した」と情状酌量を求めた。仁美被告は人定質問で「以前は女優をしていたが、今はアルバイトをしている」と述べた。

 故若山富三郎さんの長男であり、夫で俳優の若山騎一郎(本名藤原敏章)被告(49)=同=は5日の同支部での初公判で起訴内容を認め、検察側は懲役1年6月を求刑した。

 起訴状などによると、両被告は昨年11月26日、自宅で、覚せい剤を加熱して気化させ吸引したとしている。

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