佐村河内氏の代理人が反論「耳が聞こえないのは本当」

[ 2014年2月6日 20:21 ]

佐村河内守氏

 聴力を失った作曲家で「現代のベートーベン」と呼ばれる佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)が実際は曲作りをしていなかった問題で、佐村河内氏の代理人を務める折本和司弁護士が6日、横浜市内で報道陣の取材に応じた。

 これに先立ち、佐村河内氏のゴーストライターを務めていたと公表した桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏(43)が都内のホテルで謝罪会見。新垣氏が「私の感覚では耳が聞こえないと感じたことは一度もありません」と、佐村河内氏は耳が聞こえていたとする発言をしたことについて、代理人は「ご本人が耳が聞こえないのは本当だろうと思っています」と反論。

 障害者手帳(聴覚障害2級)に関しても「私たちも(手帳を持っていることを)確認しています。彼の場合は唇の動きが非常にゆっくりしているので、彼との間では会話は手話なんかは使わなくても成り立つ」と“疑惑”を否定した。

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