新垣氏「指示書」基に作曲 チャート図、実在曲で説明

[ 2014年2月6日 20:25 ]

 佐村河内守さんの楽曲を代作していた新垣隆さんは6日の記者会見で、佐村河内さんから言葉やチャート図を使って表現した「指示書」を渡され、それを基に作曲したことを明らかにした。

 新垣さんは指示書を公開し「机の横に置き、ある種のヒントとして、作曲する上で必要なものだったと思います」などと話した。

 指示書は手書きで、バッハの「ヨハネ受難曲」やオルフの「カルミナ・ブラーナ」など実在する楽曲を列挙。「中世宗教音楽的な抽象美の追求」などと、作る曲の雰囲気を指示していた。

 3楽章分のチャート図が描かれ、音楽の盛り上がり、時間のイメージを図示したが、音符や記号などは使われていなかった。

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