半沢人気の理由…引き込まれた“顔芸”と分かりやすい勧善懲悪

[ 2013年9月25日 08:33 ]

東京・赤坂のTBS正面玄関に設置された「半沢直樹」高視聴率御礼の看板

 TBS系連続ドラマ「半沢直樹」最終回の視聴率を、放送作家の山田美保子さんは「全体的にテレビ視聴率が低くなり、ゴールデンタイムの全局を全て足しても55~60%というこの時代に、42・2%は驚きです」と分析。高視聴率の要因は「悪玉、善玉がはっきりしていて、連続ドラマですが途中参加してもついていけたのが一つの要因」とした。

 さらに、堺、愛之助、香川らの演技力を挙げ「ワンショットの顔のアップが多く、“顔芸”と言えるほど顔での演技が多かった。若い視聴者もゲームのキャラクターを見ているようで分かりやすかったのでは」と指摘した。

 続編の可能性については「続編だけでなく、主役以外の人のスピンオフ作品もできそうだし、可能性は無限大。今回の視聴率を超えるドラマ作品が出るとしたら、続編じゃないか」と期待を寄せた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2013年9月25日のニュース