ドラマは終わっても…「半沢直樹ゲーム」流行の兆し

[ 2013年9月25日 08:16 ]

 「半沢直樹ゲーム」と題したパーティーゲームがちまたで流行の兆しを見せている。基本的なルールはせんだみつお(66)のギャグ「ナハナハ」を取り入れた「せんだみつおゲーム」と同じ。

 発端となったツイッターから拡散している手順は以下の通り。

 (1)参加者が輪になる

 (2)ゲームの口火を切る人は「半沢」と言って誰か1人を指さす

 (3)指さされた人は「直樹」と続いて、自分以外の誰かを指す

 (4)ここで指さされた人の両隣が「倍返しだ!」と言って勢いよく机を叩く

 (5)ミスの無い場合は最初に戻って同じ手順を繰り返す

 ミスを誘発するために、2周目以降は(4)の「倍返しだ!」を「2倍返しだ!」「3倍返しだ!」…と数字を増やしていくのが肝になっている。

 独自のルールで楽しんでいる人もいる。例えば、「半沢」「直樹」と指さす部分を「やられたら」「やり返す」というセリフに置き換えたり、「○倍返しだ」の数字を2、4、8と2倍ずつ増やしたり。工夫次第でさまざまな遊び方ができそうだ。

 間違えた人のペナルティーは土下座が主流。ただ、行為自体に深い謝罪や恥辱の意味を持つため、強要は禁物。人目を避けてあげるなど、周囲の配慮やモラルがあってこそゲームとして成立する。最終回で大和田常務(香川照之)が見せた土下座シーンを再現するなどネタに徹した方が盛り上がりそうだ。

 【主なTV発流行ゲーム】

 ▼ジダン頭突き サッカー・フランス代表のジダンを動かしながら、画面右から次々と現れるイタリア代表のマテラッツィを倒していく。06年のW杯ドイツ大会決勝戦で、ジダンが犯した不祥事のパロディー。イタリア人が作製、ネット上で人気に

 ▼たけのこニョッキ フジテレビ「ネプリーグ」から誕生。「ニョッキッキ」の合図で手を頭の上で合わせ「1ニョッキ」「2ニョッキ」と次々と宣言。他の人と同時だったり、最後の宣言者になった人がアウト

 ▼あっち向いてホイ もともと京都・祇園で親しまれていたものを、タレントの萩本欽一(72)が、日本テレビ「スター誕生!」のコーナーで採用。全国に広まった

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