EXILE眞木大輔 連ドラ初主演作撮了 涙寸前だったシーンは…

[ 2013年9月25日 09:27 ]

「町医者ジャンボ!!」がクランクアップ。花束を受け取る眞木大輔と忽那汐里(C)ytv

 日本テレビ「町医者ジャンボ!!」(木曜後11・58)が26日、最終回を迎える。連続ドラマ初主演を務めた「EXILE」眞木大輔(37)が3カ月半にわたる収録を振り返った。

 港町の診療所を舞台に「ジャンボ」の異名を持つ破天荒な院長(眞木)と新米看護師(忽那汐里)が患者と向き合う医療ヒューマン作。

 6月上旬にクランクイン。今月中旬に神奈川県内のロケ地で行われた最後の撮影は、眞木と忽那による重要なシーン。OKが出て監督から花束を渡されると、眞木は満面の笑みを浮かべ「力不足の部分もあったと思うんですけど、最高の形で最後を迎えられたことをうれしく思います。皆さん、お疲れさまでした」とあいさつした。

 悩みを抱えた患者が多数登場したが、特に印象に残っているのはスキルス性の胃がんを患ったミュージシャンの青年(金井勇太)。「志半ばに余命を告げられ、どんなふうに残りの人生を生きるのか。その大切さを描いていて、負けちゃダメだよって思いながら演じていたら、ウルってきました」と回顧。

 「でも、ジャンボは人前では泣かないと決めていたので、涙がたまっても我慢しました。ギリギリでしたね。オレが泣いたらダメだって必死にこらえて…。あの回は熱かったですね」

 最終回については「ビックリするまさかの展開でした。それをジャンボらしく、ジャンボ流のやり方で解決しようと奮闘します。最大のピンチで、最大のヤマ場。見応えのある最終話になっていると思います」とアピールしている。

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