辻希美 「無菌性髄膜炎症候群」で入院 22日に体調不良訴え

[ 2013年9月25日 01:58 ]

入院していることがわかった辻希美

 タレントの辻希美(26)が体調不良で入院していることがわかった。

 24日、辻の公式ブログで所属事務所のスタッフが「22日夜に体調不良を訴え救急外来にて受診した結果、『無菌性髄膜炎症候群』との診断を受け、数日間入院することになりました。ブログに関しましてもしばらくお休みをいただき、今後の様子を見つつ再開させていただければと思います」と報告。

 夫で俳優の杉浦太陽(32)も自身のブログで「本人もかなり疲弊しているので少しずつ回復に向かうように、いま、家族みんな全力でサポートしています」とつづっている。2人は2007年に結婚、2男1女の3人の子供をもうけている。

 「無菌性髄膜炎症候群」は、髄膜が炎症を起こす病気で、髄液の中に細菌が認められないものをいう。 ほとんどはウイルスが原因で、発熱、頭痛、嘔吐の症状が出ることが多く、通常は入院して治療を行う。

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