バレンティンの本塁打新記録に欽ちゃん複雑「コント55号」が…

[ 2013年9月16日 06:00 ]

ヤクルト・阪神戦で右翼スタンドのファンにボードを掲げるバレンティン

 日本のプロ野球記録を塗り替えたヤクルトのバレンティンの56号本塁打には、芸能界からも祝福と驚きの声が上がった。半世紀近く破られなかった王貞治氏の記録が更新され、ベテランタレントからは複雑な意見も聞かれた。

 茨城ゴールデンゴールズ初代監督の萩本欽一(72)は、「“凄いことやりました”とは言いたいけど、“おめでとう”は控えさせていただきたいね。大好きな王さんの記録だし」とコメント。

 坂上二郎さん(享年76)とのコンビ「コント55号」は、王氏が55号を記録した翌々年(66年)に誕生。「王さんの55号にあやかってつけた名前だからね。王さんの記録がなくなると同時に、コント55号の歴史も薄れちゃうよ」と寂しそうだ。「王さんは言わないだろうから、代わりに言ってあげる。“とんでもないことをしてくれたわね”ってね。笑いながら言ってあげたいね」と悔しさの方が大きいようだ。

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