宮根誠司「ミヤネ屋」8分遅れ…東阪移動に半日“根性リポート”も

[ 2013年9月16日 19:45 ]

台風の影響で生放送のスタートに間に合わなかった宮根誠司

 フリーアナウンサーの宮根誠司(50)が16日、大型の台風18号に振り回された。司会を務める日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)の生放送スタートに間に合わなかった。

 前日、フジテレビ「Mr.サンデー 」(日曜後10・00)を終え、東京・台場から「―ミヤネ屋」の制作の大阪・読売テレビを車で目指した。タダじゃ転ばない。この模様をカメラに収めていた。

 午前1時半ごろに静岡・沼津。同7時前には三重・津に着いたが、暴風雨に傘が飛ばされそうになる“根性リポート”。主要道路が通行止めで「どこにも行けない状況」と嘆いた。

 そこで、作戦変更。名古屋まで戻り、新幹線で帰ることに。午前9時、JR名古屋駅着。番組には8分遅れで登場し、結局、東京―大阪12時間以上かかった。

 スタジオに現れるやいなや、ワイプに映り込み、京都・福知山の大雨被害を伝えるリポーターとやり取り。プロ根性で疲れは表に出さなかった。 

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