文枝、鶴瓶 「天満天神繁昌亭」開場7周年でファンに祝い酒

[ 2013年9月16日 06:00 ]

浄瑠璃を披露する桂文枝(左)と笑福亭鶴瓶

 上方落語の定席「天満天神繁昌亭」(大阪市北区)が15日、開場7周年を迎え上方落語協会会長の桂文枝(70)笑福亭鶴瓶(61)らがファンに祝い酒を振る舞った。

 文枝は先日、東京への五輪招致プレゼンで活躍した滝川クリステル(35)をまね「7年間、私たちはいかに“お・も・て・な・し”をするか、いろいろ考えてきた結果、この日を迎えることができました」とちゃっかり便乗してあいさつ。「オリンピックで東京に目が行きがちですが、五輪に負けないよう、これが世界に落語をアピールする絶好のチャンスととらえたい」と続けた。

 さらに鶴瓶は「大阪が東京を巻き込んで。そうや、噺(はなし)家で東京五輪の創作落語でも作ったらどないでっか」と気勢を上げた。舞台では7周年を記念した浄瑠璃に挑戦。真剣な姿が逆に客席の爆笑を買った。

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