美輪明宏が半世紀ぶりTVで「メケ・メケ」

[ 2013年8月8日 06:00 ]

お互いの印象を語り合う美輪明宏(左)と黒柳徹子

 美輪明宏(78)が7日、都内でNHKの特別番組「真夏の夜の美輪明宏スペシャル(仮)」(21日後10・00)の収録を行った。昨年の紅白歌合戦で歌った「ヨイトマケの唄」の反響が大きかったことから、番組の企画が持ち上がった。

 美輪は1957年に発表したヒット曲「メケ・メケ」をテレビでは半世紀ぶりに披露。歌手としての魅力を伝えるほか、50年来の友人の黒柳徹子(79)と「日本の青春時代」をテーマにトークを展開。

 黒柳とともに会見した美輪は「やはり幽霊は夏に出るので、夏の季節にお呼びなのかなと思いました」と笑いを誘った。黒柳は「女を演じる男の人には、女にはできない強さがある。私の方が年上なのに(美輪は)お姉さんみたいなのよ!」と話した。

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