間寛平 小学生に感心しきり「舞台で大爆笑を取った気持ち」

[ 2013年8月8日 19:08 ]

「笑学校 presents SUMMER SMILE SCHOOL」開校記念特別授業「みんなで校歌をつくろう!」で、ギャグを指導する間寛平

 お笑い芸人の間寛平(64)が8日、都内で行われた「笑楽校 presents SUMMER SMILE SCHOOL」開催発表会見に山田花子(38)、FUJIWARA、くまだまさし(40)、なかやまきんに君(34)、チーモンチョーチュウ、エハラマサヒロ(31)、もう中学生(30)らと登場した。

 今秋に開校する“笑って楽しんで学べる”「笑楽校」のオープニングイベントとして、9日から18日まで東京・表参道ヒルズで「SUMMER SMILE SCHOOL」を開催。校長の寛平、副校長の山田のもと、芸人たちが先生として10日間さまざまな授業を実施する。特別授業ではシンガーソングライターのHARCO(37)を迎え、30人の子どもたちとともに、校歌を作り上げた。

 特別授業を終え、寛平は「子供やから、年少なのでどうなっていくのか心配やった。向こうがやりやすいようにやってくれた。すっごい楽しかった。舞台で大爆笑を取った気持ちだった」とご満悦。授業中に子どもからギャグを振られる場面もあり、「ちゃんと振ってくれるし、しっかりしてる。子どもって素直だから勉強になる。(自分が小学生の頃)こんなにしっかりしてたかな?」と感心しきりだった。

 芸人たちが次々に得意のギャグを繰りだすも、子どもたちからは「面白くない!」「髪の毛がない!」など厳しい声の嵐。その中でも、得意のガヤや他の芸人のギャグを連発するなど、イベントを大いに盛り上げた藤本敏史(42)は「子どもたちの勢いに押されてましたね。こんなに芸人が集まっても太刀打ちできなかった」と謙そんしつつも、「頑張りました。頑張らないとね、圧倒される。思いついたことを言うのは僕のライフスタイルなんで」とニンマリだった。

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