AKBが今秋ドラフト会議 各チームキャプテンが候補者指名

[ 2013年8月8日 23:19 ]

京セラドームで公演を行ったAKB48(C)AKS

 AKB48が8日、京セラドームの公演2日目を行い、「AKB48グループ ドラフト会議」を11月10日に開催することを発表した。

 プロ野球などでおなじみのドラフトイベントをAKB48グループが導入。各グループの全チームキャプテンが支配人と協議の上、候補者の中から自分たちのチームに必要な人材を指名する。

 ドラフト会議にかけられるのは、「AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」を通過した候補者。これまでAKB48グループのオーディションはグループごとに行われていたが、今回ははオーディションを通過しても所属するグループが決定せず、ドラフト会議の結果に運命を委ねることになる。

 会場はプロ野球ドラフト会議と同じグランドプリンスホテル新高輪。発表を受けて総監督の高橋みなみ(22)は「何かが必要なのは確か」と、ドラフト会議が新たな風を吹かすことを予感させた。

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