アンガ田中 まさかの“男前役” バイオリン演奏に失笑も…

[ 2013年8月8日 13:19 ]

「やっぱり、おしい!広島県」記者発表会に登場したアンガールズの田中卓志

 広島県出身のお笑いコンビ「アンガールズ」、女優の戸田菜穂(39)、俳優の河原さぶ(67)が8日、都内で行われた広島県のPRイベント「やっぱり、おしい!広島県」記者発表会に出席した。

 豊かな観光資源を持ちながらも、全国への認知度がいまひとつ低い同県を「おしい」と逆説的にPRしていくキャンペーン。「アンガ」をはじめ、戸田、河原は20分ものドラマ仕立てに制作された観光PRビデオに俳優として出演している。先日、副知事役の河原が県庁前で「広島はおしくない」と反対演説した動画がネットで話題を呼んでいたが、「やっぱり、おしい」と再度PRしていくという。

 戸田を恋人に持つ県職員を演じた田中は「今まで気持ち悪い役しかやったことない」と初めて男前の役に挑戦。戸田が父親役の河原に感謝を伝える手紙を読むシーンでは、BGMで1年半続けているというバイオリンを演奏した。感動的な場面になるはずが、ひどい出来ばえに会場は失笑。田中も「監督にこれで良いと言われたけど、見ていたらなかったほうが良かった」と苦笑い。しかし、共演の戸田は「一生懸命さが切ない」とフォロー。河原も「あれで泣けた」と慰めると、優しさに感動した田中は「泣きそうです。ちょっと今は涙が出ないけど」とボケて笑わせた。

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