57歳・森口博子 結婚観明かす「勘違いしてほしくないのは…できないんじゃない。しない選択している」

[ 2026年5月19日 16:47 ]

森口博子
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 歌手の森口博子(57)が18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。結婚観について語った。

 この日はタレントの森脇健児と出演。森脇とは互いにブレイクを果たしたフジテレビ「夢がMORI MORI」(1992~1995年)で共演していた。

 森脇が現在の芸能界について「女性スタッフが多いもんね」ともらすと、森口は「やっぱり女性のパワーって、90年代からやっぱり働く女性、お子さんができても、社会に進出っていう意味では、それはずっと女性にとっては働きやすい環境にはなってきてるよね。絶対家庭に入らなきゃいけないってことはないし、旦那様が主夫をやってくださる方もいたりとかして。時代は変わってきてるっていうのはあるけど、でも私は結婚のケの字が全然描けないの」と独身を貫く自身の現状について語った。

 そのうえで「勘違いしてほしくないのは“どうして結婚できないんですか?”(と言われるけど)、(結婚は)できないんじゃないの。しない選択している」と主張した。

 20代の頃から知る森脇が「『夢がMORI MORI』の時から、私はしないっていうか、できないって言ってたよね」と明かすと、森口は「たぶん両立無理だなと思って。仕事に入ったら、付き合っていても、クリスマスはデートよりも、ディナーショーで歌ってたいんです。そうするとやっぱり男の人はだんだん不機嫌になっていく」と苦笑した。

 4歳から歌手に目指し、5歳から「ちびっこものまね紅白歌合戦」に出演し、毎年のように中野サンプラザで生バンドで歌唱したことが自身の原体験だという森口。森脇が「やりたいことがあるんだから、こんな幸せなことはないよ」と声をかけると、森口も「恋愛した時も、恋愛するのはいいけど、結婚話になったら、みんなやっぱり“仕事を辞めてほしい”って。だったら私はその選択はないなと思って」と回顧。「この先も結婚しないって決めているわけでもないし、縁があって、このスタイルを受け入れてくれる方がいて(くれたら)。きっとここまでお互い独身となると、それぞれの生活のクセとか、個性があるから」と話した。

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