劇場版「ピカチュウ」シリーズ 累計興業収入が700億円突破

[ 2013年8月8日 17:24 ]

 テレビ東京で放送中の人気アニメ「ポケットモンスター」の劇場版シリーズ「ピカチュウ・ザ・ムービー」16作品の累計興行収入が700億円を突破したことが8日、分かった。

 1998年公開の「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」からスタートした“ピカチュウ・ザ・ムービー”は毎年300万人以上を動員する、夏休み映画の大定番シリーズとなっている。

 今年も7月13日に公開されたシリーズ16作目「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」同時上映の「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」は、公開25日間で190万人を動員し、興収19・7億円を突破。最終興業収入は前作に引き続き30億円以上を見込むなど、大ヒットを続けている。このヒットにより累計興行収入が700億円を、累計動員数も約6611万人を突破。テレビ東京が出資する映画のシリーズの興行成績を更新した。

 シリーズ16作品すべてに出演している声優山寺宏一(52)は「またまたスゴい記録を打ち立てたのですね!」と驚くとともに「ポケモンに関わるたくさんの方々の、たゆまぬ努力と熱い思いに拍手!」とコメント。また、7作品に出演した中川翔子(28)も「性別・世代・次元を越えて、たくさんの子どもたちと大人たちに、 いつも新しい夢と笑顔を与えてくれるポケモン映画! この偉大なる数字に感動しています」とメッセージを寄せている。

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