高田文夫氏、体調不良でラジオ欠席 たけしは毒舌「棺桶に両足が」

[ 2013年2月21日 15:06 ]

「ビートたけしのオールナイトニッポン」公開収録で、高田文夫氏からのファクスをモノマネで読み上げる松村邦洋(左)と思わず笑うビートたけし

 放送作家の高田文夫氏(64)が21日、出演予定だったニッポン放送「オールナイトニッポン」45周年を祝う特別番組「ビートたけしのオールナイトニッポン」の収録を体調不良のため急きょ欠席した。関係者によると「大事ではない」とのことで、番組にはFAXで直筆のメッセージを寄せた。

 昨年4月から不整脈による心肺機能疾患の治療のため休養していた高田氏は、同年11月5日に同局の番組「ラジオビバリー昼ズ」で復帰したばかり。12月14日の放送にはビートたけし(66)も応援に駆けつけた。以来、月、金曜日の週2回のペースで番組出演を続けており、順調な回復ぶりを伺わせていた。

 今週はラジオ局の聴取率調査週間であることから「毎日出勤」として月曜日から連日出演。そのため、疲労が溜まったとみられる。この日の放送を欠席し、長年たけしの“相棒”として構成を担当してきた「オールナイト」の5年ぶりとなる放送にも立ち会うことができなかった。関係者によると体調が理由の欠席はこれまでにも数回あったといい、「高田先生も悔しい思いをしていると思います」と心境を思いやった。

 収録に届いた高田氏からの直筆のファックスでは「今朝方、突然の生理がやってきてしまって…」と冗談めかしながらも詫びの言葉を並べ、「たけしさん、50周年、生きてたらちゃんとやりましょう」と約束。これを松村邦洋(45)がモノマネで読み上げると、たけしは「棺桶に両足入ってるくせに図々しい」と毒舌でエールを送った。

 この模様は24日の正午から放送される。

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