ドン小西 心臓手術を報告「桜の頃にはサイボーグ小西が完成」

[ 2013年2月21日 17:59 ]

心臓の手術をしたことを報告したドン小西

 心臓の手術をしたことが明らかになっていたファッションデザイナーのドン小西(62)が21日、自身のブログで手術の報告をし、4月頃には復帰をすると宣言した。

 「手術のご報告」と題してエントリーした小西は「私小西は昨年末に心臓の大手術をしました」といきなりの報告。そして病気が見つかったいきさつを公表した。

 昨年11月放送のテレビ東京「主治医がみつかる診療所」にゲスト出演した時、ドックを受けて心臓の血液が逆流してしまう「弁膜症」であると診断されたこと。さらに小西の場合は恐ろしいことに「急性大動脈解離」を引き起こす恐れがあると指摘されたこと。そして「痛んだ大動脈弁を切り取り、人工弁に置き換える手術をすることになったが、決意するまでが大変だった。まず心臓に問題があることが分かった時点で、お先真っ暗になってしまった」と振り返り「人生で最高の決断だったよ」と絞り出すように語っている。

 さらに「この手術は心臓を止めて行う死を覚悟するほどの大手術なんだからね」とも。

 しかし手術は無事に成功し「そのかいもあって、60にして、心臓はびんびんの30代に生まれ変わっちゃったよ」と打って変わって明るくつづった。最後は「桜が見頃になる4月頃にはサイボーグドン小西が完成していると思うので、皆さんどんどんお仕事をお待ちしています」と小西らしく弾んだ感じで笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2013年2月21日のニュース