今年はカミません!嵐・相葉雅紀がリベンジ宣言

[ 2011年12月29日 19:12 ]

「第62回NHK紅白歌合戦」リハーサル

 2年連続で司会を務める「嵐」の櫻井翔(29)は「(2年連続の司会には)びっくりしましたね。でも、2年連続で5人で務められて光栄に思います。いろいろあった1年ですけど、“明日を歌おう”というテーマのように、2012年につながるように、全力でサポートしたい」と話した。

 この日、司会として紅組司会の井上真央(24)とともに出場歌手との面談を行った嵐。松本潤(28)は「皆さんの今年の紅白への思いを感じて、責任を感じた。歌手の方々が気持ちよく歌えるように全力でサポートしていきたい。でも、僕らが緊張しているよりは楽しんでいるほうが見ている方にも伝わると思うので、自分たちが楽しみたい」と話した。

 「楽しく1年を締めくくりたい」と二宮和也(28)が話すと、相葉雅紀(29)は「去年はリハーサルでもかみ倒したので、今年は本番でもちゃんと紹介できるように、コンディションを整えます」と話し、笑わせた。

 また、櫻井は東日本大震災で被災し、一度は壊れたピアノで「ふるさと」を演奏する。「練習はかなりやりました。すぐにできないですから」と緊張の面持ちで話した。

 来年の抱負を聞かれた大野智(31)は「来年は嵐らしくはもちろん、新しいことをやっていけたらと思う。でも、楽しさが一番、より笑える年にしたい」と力を込めた。

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