岡本和真 話題の“お茶たてポーズ”を“岡本節”で明かす「後ろに捨てました」「僕もよく分からないです」

[ 2026年3月7日 14:11 ]

岡本和真
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 岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)が7日、日本テレビ「ワールドベースボールクラシック詳報 侍ジャパンvsチャイニーズ・タイペイ」にVTR出演。話題の“お茶たてポーズ”について語った。

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。2回にドジャース・大谷翔平投手が先制グランドスラムを放つなど、打線が爆発し、7回コールド勝ちを飾った。

 岡本は「5番・三塁」でスタメン出場。3回の第3打席で初安打初打点をマークした。岡本は笑顔で“お茶たてポーズ”を披露。その後、お茶を頭からかぶるようなジェスチャーをした。

 インタビュアーが「お茶をたてるパフォーマンスもあったんですが、器を上に持ち上げていました。SNSでお茶をかぶったんじゃないかと言っているファンの方もいらっしゃったんですが、あの時どんな気持ちでパフォーマンスしましたか?」と聞くと、岡本は「いや、後ろに捨てました」と“岡本節”をさく裂。インタビュアーが「捨てました?なぜでしょう」と困惑すると、「僕もよく分からないです」と答えて、スタジオの爆笑を誘った。

 岡本は「みんなめちゃくちゃ打つので、僕もなんとか打ちたいと思っていたので、打てて良かったです」と振り返った。

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