【侍ジャパン】井端弘和監督「さすがメジャーリーガー」誠也&吉田&大谷で計4発、全8打点 米国行き王手

[ 2026年3月7日 22:47 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8―6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>3回、ソロを放った吉田(左)を迎える井端監督(撮影・須田 麻祐子)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が2試合行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国に8―6で勝利し、通算2勝0敗とした。

 初回に先発左腕・菊池雄星が3点を失う苦しいスタートだったが、鈴木誠也がすぐさま反撃の2ラン。1点を追う3回には大谷、鈴木、吉田のメジャー組がソロを放ち逆転。4回にすぐに追いつかれるも、7回に鈴木が勝ち越しの押し出し四球を選び、続く吉田が2点適時打を放ち韓国を突き放した。

 鈴木は2本の本塁打を含む3打数2安打4打点、吉田は1発含む4打数2安打3打点。大谷も2試合連発のソロ含む2打数2安打1打点と3人で全8打点を挙げた。日本がWBCで3点差を逆転したのは前回23年大会の1次ラウンド韓国戦と準決勝メキシコ戦に続き3度目。WBCでは最大の逆転劇となった。

 井端弘和監督(50)は試合後「さすがメジャーリーガーかなと思います」と鈴木、吉田、大谷を称賛。勝てば米国行きが決まる8日の豪州戦に向け「気を抜かず、明日もみんなで勝ちにいきたいなと思います」と前を向いた。

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