日本ハム達孝太、楽天戦初勝利の権利持って降板 7回2安打1失点の快投

[ 2026年4月21日 20:16 ]

パ・リーグ   日本ハム―楽天 ( 2026年4月21日    エスコンF )

<日・楽>6回、辰己を空振り三振に仕留めた達(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの達孝太投手(22)が21日、エスコンフィールドで行われた楽天戦に先発登板。7回2安打1失点の好投を見せ、8回から2番手の田中正義にマウンドを託した。

 初回は3者凡退に抑える上々の立ち上がり。2回には四球も絡んで2死一、二塁とされたものの楽天・太田を中飛に打ち取って無失点で切り抜けた。

 レイエスの先制適時打で援護をもらった直後の4回。1死から浅村に抜けたスライダーを捉えられ、左翼フェンスぎりぎりの同点ソロを被弾した。

 それでも奈良間、水野の連続適時打で2点のリードを手にすると、再びギアを上げて5、6回を連続3者凡退に仕留めた。7回107球を投げ2安打1失点。8回から田中正義に後を託して降板した。勝利投手となれば通算3試合目で楽天から初の白星となる。

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