周東の“神キャッチ”&珍し“魂のヘッスラ盗塁”に称賛の嵐!「日本の大きな武器」「オンリーワン!」

[ 2026年3月7日 22:36 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8ー6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>9回、好守を見せる周東(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は2戦目で韓国と対戦。8―6で迎えた9回に周東佑京外野手(30=ソフトバンク)が“神キャッチ”でチームを勝利に導いた。

 2点リードの9回。大勢が1死後、ジョーンズに大きな中堅への飛球を打たれた。しかし、必死に打球を追った周東がフェンス間際でジャンピングキャッチ。珍しくガッツポーズを見せた周東に場内から大きな大きな拍手が送られた。

 8回に右前打で出塁した村上の代走で出塁。盗塁では珍しく頭から二塁へスライディング。限られた出場機会でも、気持ちのこもったプレーでチームを鼓舞した。

 ネット上は「やっぱり周東は日本の大きな武器」「周東のヘッスラに感動した」「オンリーワン!」「まさに神キャッチでしたね!最高です」など称賛の声であふれた。

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